営業部

部署の役割について

既存のお客様への商品提案や営業フォローが業務の中心です。お客様の繁盛が第一なので、特にフォローに力を入れます。売上げが伸び悩むお店があった場合、新しい何かを提案するよりも、基本を改善するためビールサーバーの洗浄をさせてもらいます。最小限の取り組みで効果が出るフォローアップこそが、お客様にとって最も価値があるからです。

やりがいについて

商品の提案は厳選したものだけに限っています。味を確かめ納得し、商品が生まれた背景を理解し、お客様の業態を考慮した商品をおすすめしたいからです。自分たちがこだわりをもって紹介した商品がエンドユーザーの心をつかみ、多くの注文につながる。その喜びは代えがたいものがあります。

今後について

新しい商品を発掘し育てていくこと。麦焼酎「いいちこ」を自分たちの手で世に広めたように、隠れた名品を探し当て定番となるまでに支持される商品にすることが目標です。そのために日本中の酒蔵に足を運び、味と思いを確かめに行きます。作り手と売り手と飲み手。三者にとっての良き架け橋となるための手間を惜しむことはありません。

市場開発部

部署の役割について

一都三県に飛び回り、新しい取引先の開拓や大手チェーン様との取引を維持することが使命です。そのためには常にアンテナを張り巡らせ様々な情報を仕入れることが欠かせません。横のつながりで手に入れたものや、現場に向かい足で見つけるものまで、すべてを駆使してお客様との交渉に臨みます。

取り組む姿勢について

お客様を説得するためには、お客様を知りお客様が求めている答えを提案することが大切です。例えば、素材や鮮度にこだわるお店であれば、新鮮さを保つための保管や配送の体制があることをアピールし、新規出店を視野に入れていれば様々な物件情報を提案する。あたり前のことがあたり前にできるのは、情報感度を磨いているからこそだと思っています。

やりがいについて

お店の立ち上げに関わることは非常にやりがいを感じます。たんなる四角い空間だったテナントがお店に変わり、エンドユーザーの笑顔があふれる場所になり、そして繁盛店へと育っていく。時には、客層から立地まで一緒に悩んで決めることもあるので感慨深いものがあります。

不動産部

部署の役割について

お客様によって異なる「いい物件」をいかに提案できるか。それが腕の見せ所です。たとえば、人通りの多い物件を望む方がいれば、人目につきづらい物件を望まれる方もいます。お客様の理想の一歩先を行く魅力があり、繁盛にもつながる物件を見つけ出すため「どんなお店にしたいか」というヒアリングを徹底的に行います。

独自性について

業界内でも不動産の仲介業を行っている企業は限られています。非常に手間がかかる業務であることや専門性が高いことなど、損得だけで考えたら手を出しかねるためです。それでも私たちが手がけているのは、お客様に繁盛を届けたいから。プロの視点で選んだ物件であれば、長く続くお店に近づくと考えるからです。

やりがいについて

物件とお客様のマッチングがうまくいった時はとても嬉しいです。お店がころころ変わってしまう物件にお客様を紹介したことがありました。不安を感じ検討も消極的でしたが、お客様の業態であればうまくいくことを経験上わかっていたので熱意を持って説得しました。結果、大繁盛店となり「つぎのお店もお願い」と言われたことは今でも忘れられません。

物流部

部署の役割について

ただ届けるのではなく、お客様との信頼関係を築くということを強く意識し配送に臨んでいます。そのために、注文内容や配送時間の正確さ、気持ちの良い挨拶など、基本をおろそかにしないことを徹底しています。担当営業以上に顔を合わせる機会が多い“会社の顔”であり“会社の生命線”だと考えています。

取り組む姿勢について

現場の真っ只中にいるので、お客様のことを誰よりも早く知ることができます。お店にあるお酒のストック数を見れば売上げが予想できますし、お客様との会話の中で悩みが見えてくることもあります。些細なことでも気に留め社内で共有することで、キメ細やかな対応につなげています。

もうひとつの役割について

入社した社員をまず物流部に配属させることで、商品知識を身につけさせます。商品がどんな見た目か、お店のどこに置かれるか、どうやって配送されるかなどを知らなければ、お客様への価値ある提案につながらないからです。現場に育ててもらう。その意気込みで若手を送り出します。

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